道路に面した部屋の窓を掃出しにし雨戸を付けた結果、風で雨戸の音が煩い

もともと、寝室として使用するつもりだった部屋の為、風の強い日は、雨戸が風で揺れる音が煩くて、気になって眠る事が出来なくて困りました。

掃き出しの窓にせずに、出窓にすれば良かったかなと、かなり後悔しました。

1年くらい我慢していましたが、雨戸が揺れる音が気になり、悩んだ末に、リフォームをする事にしました。

掃き出しの窓だった所を壊し、雨戸も取り払って、出窓に変更する事にしました。

窓ガラスも、業者の勧めで普通の窓ガラスではなく、3層構造の分厚い窓ガラスにした為、音に悩まされる事がなくなりました。

わずらわしかった毎日の、雨戸の開閉からも解放されてとても良かったです。

出窓から日差しがさすので、日中は電気を付けなくても十分明るいし、窓を3層構造の分厚い窓にした為、冬は隙間風が入らないし、夜に暖房を付けなくても十分過ごせるので、リフォームして良かったです。

掃き出しの窓にすれば、日差しが入って明るいから良いなぁ…と安易な考えで、道路側の部屋の窓を掃き出しにしたけど、生活してみると、色々と不具合や予想もしてなかった事になるのだと改めて勉強になりました。

道路側に面した窓なので、鍵を掛けわすれると防犯にも不向きだなと思いました。

出窓には、防犯の為、柵も取り付けました。

引用:龍ケ崎市 注文住宅